Q&A チップについて-オーストリア冬の専門ホームページ

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o. チップについて

「枕銭」は本当に必要なのでしょうか?

結論から行くと「必要ない」です。チロル州やザルツブルク州のホテルに確認したところ、他のヨーロッパの観光客も「枕銭」を払っておらず、「唯一日本人だけが何故かお金を置いていく、まあ従業員はこの突然お金が置かれているという不思議な現象に喜んでいるが・・・。」とのことでした。

貸し別荘で何かチップを払わなくてはならないことはありますか?

通常ならば何もありません。しかし貸し別荘のオーナーやスタッフに何か特別なことを頼んだ場合は感謝の気持ちという意味でチップを渡すべきでしょう。チップ料金はそれぞれの頼みごとの内容にもよりますが、簡単な頼みごとならば5ユーロから20ユーロ前後が相場でしょう。

レストランでのチップの渡し方は?

最も語学力が必要でない方法は、テーブルで食事の支払いが終わった後に合計金額の5%前後をテーブルに置いていくことです。
しかし地元住民の通常のチップの渡し方は、ウェーターが請求金額を伝えに来た際に、直接ウェーターにチップを入れた金額(レストランに請求された金額と自分が渡したいチップ料金を加算した合計金額)を伝えて支払う、というやり方です。
「請求金額は56ユーロです」(ウェーター)、「では60ユーロでお願いします」(お客様)、「了解です、ありがとうございます。」(ウェーター)という会話ですね。
詳しくはオーストリア基本情報のチップについてをご覧ください。

タクシーではどのようにしてチップを渡すのですか?

レストラン同様、請求金額にチップを追加した金額を伝えて支払います。レストランのように5%前後である必要はありません。通常現地の人々が支払っている金額もちょっと繰り上げているぐらいです。9ユーロ10セントならばチップを入れて10ユーロ、18ユーロ80セントならば20ユーロという感じですね。ちなみにタクシーは現金払いのみです。
詳しくはオーストリア基本情報のチップについてをご覧ください。

ハイキングガイドや観光ガイド、アシスタントや通訳にはどのくらいのチップを渡すのが相場なのでしょうか?

ガイドやアシスタント、通訳がお客様と同行した時間が半日以内ならば15ユーロ、終日ならば30ユーロ前後が相場です。
詳しくはオーストリア基本情報のチップについてをご覧ください。

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